AI時代のコア人材育成塾
生成AIを活用しビジネス基礎力から
応用力までが体系的に学べ、
AI時代の即戦力となるコア人材を育成する講座

本講座は、生成AIのポテンシャルを最大限に引き出すためのプロンプトエンジニアリング技術と、それを用いた実践的なビジネス分析スキルを習得することを目的としています。
質の高い指示出しにより、リサーチ、顧客の経営戦略分析、マーケティング分析などを生成AI(GaiXer)で高精度に行う方法を学びます。また、課題解決やイノベーション創出の場面でも生成AIを効果的に活用する方法を学びます。
AIを使いこなし、迅速かつ的確な分析と洞察でビジネスを推進できる、AI時代の即戦力コア人材の育成を目指します。
カリキュラム紹介
01
オリエンテーション
- ・講座概要
- ・生成AIサービス「GaiXer」の基礎講座
- ・最終課題の説明
02
リサーチ編
- ・ビジネスリサーチの本質と効果的な実践方法を学ぶ
- ・質の高い情報収集・分析スキルを習得する
- ・顧客満足を最大化するための戦略的リサーチ能力を培う
03
顧客分析 経営戦略編
- ・ビジネス分析の代表的なフレームワークを学ぶ
- ・実践的な企業・市場分析スキルを習得する
- ・多角的な視点から企業や市場を分析する能力を身につける
04
顧客分析 マーケティング❶
- ・マーケティングの基本フレームワークを学ぶ
- ・実践的な顧客・市場分析スキルを習得する
- ・顧客視点に立った戦略的なマーケティング思考を身につける
05
顧客分析 マーケティング❷
- ・企業の競争優位性分析のフレームワークを学ぶ
- ・実践的な企業価値分析スキルを習得する
- ・企業の強み・弱みを多角的に分析する能力を身につける
06
イノベーション編
- ・イノベーションの本質と創出プロセスを学ぶ
- ・創造的思考法を習得する
- ・従来の枠を超えた新しい価値を生み出す能力を身につける
07
課題解決編
- ・体系的な課題解決プロセスを学ぶ
- ・効果的な課題解決スキルを習得する
- ・構造化された思考で課題を解決する能力を身につける
08
最終課題プレゼンテーション&懇親会
- ・最終課題の発表
- ・発表内容フィードバック
受講者の声
リサーチの時間がグッと短縮!
質もアップしました
日々の業務で情報収集に時間がかかり、深掘りや多角的な視点を持つのが難しかったです。調べても見落としが多く、効率が悪いと感じていました。 講義で学んだ事を活用することで、一括で深掘りや多角的な視点を得られるようになり、リサーチの時間が大幅に短縮。見落としも減り、質もアップしました。
普段から使える一生物のスキル
研修で学んだことが、これほど重要だとは思いませんでした。これを意識するだけで、AIから得られる回答の質が全く変わります。
普段の業務でも使える一生モノのスキルだと感じています。
分析がスピーディに行えるから
コストカットにも繋がった!
経営戦略分析や顧客分析の場面で、従来のやり方では時間もコストもかかっていたのが、AIを使えば迅速に洞察を得ることができると理解できました。
今後は、こうした分析力を組織全体に広めて、実践的な課題解決に役立てたいと思います。
一人では難しいものも
壁打ち相手にすることで思考整理に
実務にすぐに活かせそうだと感じました。
PEST分析や5フォース分析など、フレームワークは知っていても一人で使いこなすのは難しかったのですが、AIに“壁打ち相手”になってもらうことで、思考が整理され、分析のたたき台をスムーズに作れるようになりました。
AIをどう活かすか具体的に知れた
ただ個人のスキルアップだけではなく、会社が抱える『情報の整理や分析の遅れ』という課題にも気付かされました。特に、経営戦略やマーケティングの分析にAIをどう有効活用できるか、具体例を踏まえて学んだことで、組織としての取り組みの方向性も見えてきました。
AIを使えば、組織の課題も見える化できる
この講座を受けて、部署や組織全体の課題も見えてきました。現状のマーケティングや経営戦略分析にAIをどう活用すれば効果的か、具体的な場面を想定しながら学べたことで、実務に即した改善策も考えやすくなりました。これからは、組織の中で生成AIをどう浸透させていくかも意識していきたいです。
講師紹介

講師
Yasuhiko Hirose
広瀬 安彦
- ・三重県四日市市出身
- ・慶応義塾大学卒
- ・青山学院大学社会情報学研究科にて博士前期課程を修了
- ・北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士後期課程修了(博士:国際広報メディア)
- ・大手印刷会社を経て2001年に大手シンクタンクに入社し経営企画などの本社業務に従事
- ・専門はインターネットによる広報戦略、データサイエンティストの育成、M-GTA(Modified Grounded Theory Approach)を用いた質的研究
- ・日本生産性本部 経営アカデミー講師、明星大学 経営学部 非常勤講師
■ 主な著書




監修者
Kunihiko Higa
比嘉 邦彦
- ・沖縄県那覇市出身
- ・米国州立アリゾナ大学卒、同大学博士課程修了 学術博士(経営情報システム学)
- ・ジョージア工科大学、香港科学技術大学、東京工業大学で勤務 東京工業大学(現 東京科学大学)においてキャリアアップMOTを創立
- ・専門はテレワーク、クラウドソーシング、E-コマース、地域活性化
- ・東京工業大学 名誉教授、日本テレワーク学会 特別顧問
■ 主な著書


募集項目
日時
2026年2月4日~3月24日
週1回 1講義 2時間(原則水曜日)※祝日のため2月11日(水)は、前日の2月10日(火)に開催します。
※最終講義は3月24日(火)に開催予定です。
開催形式
Zoomによるオンライン開催※08 最終課題プレゼンテーション&懇親会に関しては、会場 / オンラインの同時開催を予定
価格
320,000円 / 人(税別)※助成金が活用できます。詳しくはこちら
講師
講義:明星大学 経営学部 非常勤講師 広瀬安彦
準備物
インターネット接続可能なPC類をご用意ください
よくある質問
Q参加にあたって特別な準備は必要ですか?
A
受講にはPCとインターネット環境があればOKです。
講義用のライセンスもこちらで提供しますので、特別なツールや設備は必要ありません。
QAIを使ったことがなくても大丈夫ですか?
A
もちろん大丈夫です。
初めての方でもわかりやすく丁寧に解説しますし、基礎から実践までに段階的に学べるカリキュラムになっています。講座中に必要な操作や活用方法もしっかりサポートします。
とは
株式会社FIXERが提供する生成AIプラットフォームです。
Azure・AWS・Vertex AIが提供する複数の最新大規模言語モデル(LLM)を一つのプラットフォームで利用できるサービスです。
さらに、AIだけで答えられない場合はBingやGoogleのWeb検索を使って補完し、正確な情報提供を可能にします。
